部屋探しは物件の下見が大事


【下見では何をチェックすればいい?】
『1、物件の下見に行く』

不動産会社の物件資料を見て、気に入った物件があったら必ず下見に行こう。下見には業者の担当者が同行する場合と、カギを渡されて自分で見に行く場合の2つのパターンがある。業者の同行には疑問点を質問できるというメリットがあるが、一人でじっくりチェックするには業者が同行しない方が気がラク。

室内

ただし担当者の同行を原則とする褒者が多いから、人で下見に行きたい場合は、その旨を話し、相談するといいだろう。下見に行ったら、「物件周辺及び最寄り駅までの環境」「部屋の内部」「建物の設備及び管理状態」の3つの視点から物件をチェックする。

『物件周辺及び最寄り駅までの環境』
物件資料に記載された「徒歩○○分」は、80m歩くのに1分かかるという想定で計算したもの。しかも信号待ちや坂道などは考慮されていない。80mで1分ということは5分で400m、10分で800m、15分で1200m歩く計算になる。普通、1000m歩くには15分かかるから、これは相当の早足である。物件資料の「徒歩○○分」は、実際に歩けば、それ以上かかると考えておいた方がいい。これを下見の際に自分の足で確認する。業者の担当者が同行する場合は、クルマで行くケースが多いが、その場介でも帰りは別行動にしてもらって駅まで歩いてみる。

そうすれば、駅までの所要時間のほか、商店街の充実度、銀行、郵便局など各種施設の所在地、通勤・通学途中の防犯上気になる場所の有無なども、おおよそ見当がつく。特に女性の場合は、公園や神社、空き地など人気が少なく、死角となりやすい場所はないか、いざというとき助けを求めることができるコンビニなどはあるか、注意しながら歩くようにしたい。ただし、建物周辺の騒音や悪臭のチェックは、一度の下見ではなかなかわからない。たとえば、近くに学校や工場などがある場合は、土曜日だけでなく平日にも下見をしないと実態はつかめない。

同様に、昼間と夜では周辺の環境が一変することもある。時間的に余裕があるなら、昼と夜、土日と平日など、何度か足を運ぶ方がいい。下見をしたアパートやマンションに実際に人居している人に[騒音はどうですか。変な臭いはしませんか]と聞いてみるのも忘れずに。なお、自転車を利用する場合は駅の駐輪場の有無と利用料金、バス便を利用する場合は本数と終バス・始バスの時間、タクシー乗り場の有無を忘れずにチェックすること。

マンション

チェックポイントを整理すると次のようになる。①最寄り駅までの所要時間。②商店街の充実度(スーパー、コンビニ、飲食店、酒店、書店、電気店、文房具店、生花店、薬局など)。③公共施設の所在地(銀行、郵便局、市区役所・町村役場の出張所など)。④夜道の安全(通勤、通学途中の防犯上気になる場所の有無)。⑤騒音・悪臭の有無。⑥自転車利用の場合は駅の駐輪場の有無と利用料金。⑦バス便利用の場合は本数と終バス・始バスの時間、タクシー乗り場の有無。


千葉県習志野市に属する津田沼駅周辺はスーパーが多く、ショッピング環境にも恵まれている場所。
交通面でも総武線快速の始発でもあるので通勤や通学の際もストレスフリーです。
津田沼で土地などの不動産を購入し,念願だったマイホームを購入したんですが飲食店も多いので外食する場所にも困りません。
もし貴方が千葉で土地購入を考えているなら利便性の高い生活が実現できる津田沼駅周辺で土地・不動産購入するのが狙い目と言えるかも。

HouseBankでお部屋をみつけませんか?足立区や西荒井エリアの物件を豊富に揃っています。一度確認してみたらわかるのですが、物件情報が充実しているので、足立区で物件を探すならHouseBankです!
私も、足立区の物件を探す時にHouseBankを利用したのですが、とても便利で、今暮らしている物件でかなり快適に暮らすことができています!

静岡県最大の都市となっている浜松市。市の総面積は全国2位を誇っているエリアです。市内には浜名湖があり観光スポットとして高い人気を誇っています。
そんな浜松市で賃貸物件について確認しませんか?
浜松市内には賃貸物件が充実しているので、ぜひこの機会に調べてみてください!

国土交通省の住宅市場動向調査によると、20代で不動産購入をするのは約8%。不動産を購入する人は、若い人が少ないことが分かります。
そんな若い人の不動産購入者は、金融業界や保険業界で働いている人や、不動産の情報に敏感な人が多いようです。その理由としては、不動産が住居としてではなく、資産運用や金融商品として活用できることを理解しているからでしょう。不動産は価格の上昇や下落がありますので、その価格によって不動産売却をして利益を得たり、賃貸して家賃収入を得ることも可能です。また不動産を購入するときに住宅ローンを組んで、団体信用生命保険のような生命保険に加入し、保険代わりに使用する人も多いのです。