部屋の内部のチェック部分


部屋探しのハイライトは、この物件内部のチェックに尽きる。これは簡単なようで案外難しく、奥が深い作業だ。部屋の床材、梁の出っ張り、大井高、階段やドアの間口の広さ、収納部の高さ・奥行き、キッチンの高さ、コンセントやテレビ・電話端子の位置と数、アンペア数、陽当たり、防音・遮音性能、窓の外の状況……等々、不動産会社でもらった物件資料ではわからない事柄が多く、そうした点を一つ一つ確認しながら、手持ちの家具・家電などが引っ越してきてもそのまま利用できるかどうかチェックしていく。それにはメジャーと、手持ちのダンスや冷蔵庫、ベッドなどのサイズのメモが不可欠。

室内

下見の必需品なので忘れずに用意しておこう。部屋の広さは帖数(畳の枚数)で表示されるケースが多いが、1帖の広さは物件によって多少違う(1帖=1.62~1.65㎡)ので、そのつもりで。収納スペースは押入やクローゼットだけでなく、流しの下の収納部や流しの上の吊り戸棚、その他の作り付けの棚、下駄箱なども必ずチェックしよう。間取りでは、玄関から室内がどのくらい見えるのかも大事なポイント。特に女性の場合、玄関から室内が丸見えの物件は避けた方がいい。また防音・遮音性能については、業者の話は絶対に鵜呑みにしないこと。

特に床材がフローリングの場合は要注意。性能の低い材料を使用していたら、足音やイスを引きずる音など、いわゆるフローリング騒音でとんでもない目に遭う。入居軒の暮らし方にもよるので一概にフローリングだけの問題とは言えない面もあるが、量に比べたらフローリングの防音・遮音性能は格段に落ちる。
フローリングの部屋に住むならよほどの覚悟が必要で、下見に行ったら、絶対に入居者のナマの声を聞いた方がいい。業者同行のため聞きに行くのがはばかられる場合は、いったん下見を終えたあとに戻って聞くか、日をあらためて聞きに行く。「失敗した……」と後悔したくなければ、この点だけは面倒がらずに絶対に確認しておいた方がいい。

室内

中古物件の場合、クロスや床の汚れなどについては、どこまで修理・改修してくれるのか必ずチェック。「入居するまでには直してくれるんだろう」などという勝手な思いこみは厳禁。何も言わなければ、そのまま借りるハメになるかもしれない。言うべきことは言わないと損である。
また付帯設備の状態も忘れずに確認すること。「水道など確認する必要はないだろう」と思いがらだが、実際、「入居したら、お風呂の水が出なくて、修理がすむまで1週間もお風呂に入れなかった」という信じられない話もある。「トイレが詰まっていた」とか「エアコンが壊れていた」という話も聞く。エアコンなんてスイッチ一つ押せばすむこと。必ずチェックしょう。


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もし災害が発生しても直ちに避難所が開設できるようにという事が目的だそうです。
こういったエリアで暮らせば,安心した生活を送ることが出来ますよね。
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これから不動産を手に入れたいと考えているのであれば,早めに不動産会社などへ問い合わせをしてみることをおすすめします。

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